

<2004年NHKスペシャルを書籍化!
●ゆるすということ
神、神って連呼してるとこはどうでもいいとして
内容はすごく楽になれる本だと思った。
考え方を一新するとかは相当なことがなきゃ出来ないと思うけど
きっかけには出来るかもしれない。
この本の内容が高校の頃のアタシの考え方と似てる所があったからすんなり受け入れられたんだと思う。
悩んだりして疲れてる人とかにオススメ。
読んでほしい人がいっぱいいる。
気が向いたら買ってみてね。
信じるも八卦。信じないも八卦。
アタシは神様は気休めだと思ってる。
産まれて来たこと、色んな人に出会えたことは奇跡だと思ってる。
何に与えられたかなんて考えるだけ無駄。
ただ楽しく生きたい。
●子どもが見えない
保育士、幼稚園教諭両方の資格を取って
いざ『働く』となった時に、何か参考になるんじゃないかな?
って思って買った本。
この本はアタシ達のことや家族、それにこれから産まれる自分達の子どものことにも関することが書かれてると思う。
これを読んで思い当たる節がたくさんあった。
自分のことはもちろん、両親や弟妹、友人にもかぶることが書いてあった。
これから大人になっていく、その時に子どもや周りにどんな対応をしていくことが大事なのか
大人の存在が子どもにどんな影響を与えるのか
自分や子どもが本当は何を求めているのか
今度は自分が何を与えていくべきなのか
少しでも参考になったらいいなって思う。
養護と教育をすることになるアタシだけでなく
ネットとかのことも取り上げられてるから
この本も興味を持った人がいたら読んでみてね。
●忙
『心を亡くす。って書くんだよ。』って誰かさんに教えてもらった。
確かにそうだなって思う。
ゆったりと余裕を持って動きたいなぁ。
自分を投げ出してまで他人を大事にしたとしても。
『よかれ』と思ってしたことも空回ったりしてるんだよね。
自然と手を差し伸べるくらいじゃないと、大概はきっとお節介になっちゃうんだろうなぁ。って思ったり思わなかったり。
●去年わかったのは
・見返りを求めるとほとんどが転ける。
そういうのは相手が要求してるものと違うものばかりを与えるから
相手を不信にさせるだけ。
・多人数に相談することの大切さ
・自虐は駄目
●今年改めてわかったのは
・タイミングは大事。
・自分の欲求だけを全面に出しちゃ駄目。相手を考えて出すべし。
・相手のことを考えることの大切さ。
・判断力の大切さ。
・何事も程々に。
・一日一膳一自己満足
↑道端のゴミ拾って捨てるとかね。
些細なことを当たり前にして、自分を誉めてあげたい。
スイーツ(笑)とか言われそう。笑
みんな馬鹿にするけどさ
イケイケなギャルも可愛いんだぞ?
アタシはおとなしい変人だけどね。ふふふ
でぁでぁ